CLOスキル集(PDF版)を読んだ荷主企業の方へ
「思い当たることが多かった」
もし、CLOスキル集を読んでそう感じたなら、それはごく自然な反応です。(まだ読んでない方は、こちらをどうぞ。)
多くの中小企業では、物流は外注しているものの、判断そのものは誰もしていないという状態に陥りがちです。
CLOスキル集(PDF版)を読んだ荷主企業の方へ
「思い当たることが多かった」
もし、CLOスキル集を読んでそう感じたなら、それはごく自然な反応です。(まだ読んでない方は、こちらをどうぞ。)
多くの中小企業では、物流は外注しているものの、判断そのものは誰もしていないという状態に陥りがちです。
能力の問題ではなく、「立場」と「経験」の違いなんです
今日は、前回のブログ(112回目/CLOがいる会社といない会社)に続く内容になります。
〇 「うちには物流担当者がいるから大丈夫」
多くの中小企業で社長さんから聞く言葉です。確かに、・倉庫業務を把握している・配送手配も問題なくこなしている・日々のトラブルにも対応している。優秀な物流担当者は、どの会社にもいます。
物流を作業のままで終わらせていませんか?
物流は、どの企業にも必ず存在する。
ここでは、2026年4月までにCLO設置義務化にもとづき、当社の考え方をブログで書いてみようと思います。対象外の規模でも、CLO(物流統括管理者)は前準備と認識が必要です。
いやなお客さんを見切れるかどうかの大切さ
中小企業の経営において、立ち上げ期や業績が安定するまでの間、「正直、あまり付き合いたくないお客様」とも取引をしてしまうことがあります。
「売上が欲しい。」「取引実績が欲しい。」「断る勇気がない。」
私自身も、前職時代を含め、そうした経験をしてきました。今回は、いやなお客様を切ることの重要性を前職の経験も踏まえて書いてみます。
広告費と人件費はコストではないんです
中小企業の社長さんとお話ししていると、必ずと言っていいほど出てくる言葉があります。
それが「コスト削減」です。
自ら考え行動して失敗する大切さ
社員の成長スピードや成果には大きな差があります。同じ環境で同じ業務をしているはずなのに、ある人はどんどん力をつけ、信頼を勝ち取っていく。一方で、なかなか変化が見られない人もいる。この違いはどこから生まれるのでしょうか?本日は、「伸びる人」の見極め方について、私の30年にわたる現場マネジメント経験をもとに、書いてみます。
どんな業種にも当てはまるのかを考えてみた
価格は固定ではない。状況に応じて動かすことで、利益は最大化できる。
いくつかのゴルフ場のお手伝いをしていて、レベニューマネジメントについて考えるようになりました。今回は、そのあたりを書いてみようと思います。
悪すぎても、良すぎてもダメな理由とは
中小企業の経営において「人材不足」という言葉は、もはや日常的に耳にする課題です。求人を出しても人が集まらない、せっかく採用しても定着しない、育つ前に辞めてしまう。こうした悩みを抱えている経営者の方は少なくありません。
どちらも高めて成長しよう
ものごとが上手く行っている人の多くは、特別な才能を持っているように見えます。実際は、才能そのものよりも「知識」と「やる気」を継続的に磨き続けた結果の先に辿り着いているんです。今回は、知識×やる気について書いてみます。
お客様の見てないときのスタッフの素振りの大切さ
「お客様は見ていないようで、すべてを見ている」
この言葉は、店舗運営型ビジネスの方に先日無料相談を受けた時の回答です。売上やリピーターの数を左右する要因の多くは、商品そのものよりも「接客や雰囲気」にあります。今回は、無料相談の回答を書いてみますね。
時間をかけて積み重ねることの大切さ
こんにちは。当社ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、経営や仕事において非常に重要な視点となる「本物の人材・存在になることの価値」についてです。
経営陣との共通理解を創ることの大切さ
「部下がなかなか自分から動いてくれない」「指示待ちの姿勢が強く、こちらが手を動かしている気がする」――多くの経営者や管理職が抱える悩みです。今回は、こんな悩みについての考え方について書いてみます。
成長には質と量は不可欠
「働き方改革」。この言葉は、ここ数年で日本中の会議室とニュース番組を賑わせたキーワードです。残業を減らし、有給を取りやすくし、効率的に働く。確かに、社員の健康やワークライフバランスを守るうえで、これほど分かりやすい政策はありません。 はい、今回は働き方改革について、私の見解で書いてみます。
根っこになる部分を知る事の大切さとは
こんにちは。
今回のブログ101回目は、「どんな事業であっても、人間味がなければ続かない」ということを書いていきます。
営業力、現場の統率力のある人でないと・・・
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
合同会社SUBTITLEのブログも、今回で記念すべき第100回を迎えることができました。
継続する事で発生する事象を身に沁みながら、ご覧の皆様には、心より感謝申し上げます。100回目のテーマとして選んだのは「中小企業の後継者の考え方」です。
見透かされる時代にこそ、「本物の言葉」で伝える
こんにちは。このブログも99回目。今回は広告について書いてみます。
「広告を出しても、まったく反応がない」「昔はチラシ1枚で電話が鳴ったのに、今は反応ゼロ」
そう感じている経営者の方は多いのではないでしょうか。
社長が目の前の経営対処で上手くいったことが正しい
世の中には「評論家」や「専門家」と呼ばれる人たちがたくさんいます。経済番組やビジネス誌、YouTubeなどを見ていても、あたかも「正解」を知っているかのように話す人が多いですよね。
しかし私は、決して鵜呑みにしません。そのあたりの事書いてみます。
上手くいかない経営者は、難しいと同調してほしい件
こんにちは。今回は経営の難しさについて。なぜ?これを取り上げたかというと、いろんな経営者の方とお会いあすると、「経営は難しい」と言う人は多いです。そして、その言葉にうなずく人も多い。
でも、正直に言います。経営は意外とむずかしくない。上手くいっている経営者は難しくない方にうなずきます。
そのためにも本業を磨き上げる大切さとは
新規事業を立ち上げるとき、多くの中小企業の社長が抱く共通の悩みがあります。
「何から始めればいいのか分からない」「失敗したら会社が傾くのではないか」「資金調達ができるだろうか」
私の知り合いの社長さんも何度も新規事業に挑戦し、うまくいったものもあれば、静かに幕を閉じたものもあると言っています。聞いたことや、私の考え方について、書いてみようと思います。
忙しさでつい忘れてしまう大切なこと
忙しいからこそ、「ありがとう」が組織を変える。
マネジメントに携わっていると、日々の業務は本当に多忙です。会議、数字の確認、クレーム対応、部下のフォロー、経営層への報告…。今回は、お金のかからないマネジメントをよくする方法を書いてみます。